【レビュー】プログラマーの命「指先」を守るために使うワセリンをハンドクリームとして使う。

すぐに指先がひび割れる系プログラマーが、末端冷え性と戦う話。

すごいよ『ワセリン』

『ワセリン』とは?

原料成分は石油ですが、特に健康的なリスクは今のところアレルギー以外は公表されていません。

割と市販の多くの化粧品に入っています。

一般的には白色ワセリンのことを『ワセリン』と呼びます。

なぜ『ワセリン』が良いのか?

そもそも、市販のハンドクリームはワセリンを伸ばしやすく薄めたものが販売されています。

他社と差別化を図るため、「有効成分のビタミンE配合」などの宣伝を行いますが、入っているのは微量です。

 

それだったら、高い効果が発揮できる『ワセリン』を買ってしまった方が安上がりです。

『ワセリン』の使いかた

1.寝る前に、水またはぬるま湯で手を洗います。

・ワセリンは「保湿」の役割を果たすので、ある程度の水分があった方が効果が高いです。

2.ワセリンを適量(5mmくらい)手に取り、ぬりこみます。

・そんなにガシガシ塗り込む必要はないです。

3.「手袋」をはめて寝ます。

・手袋がないとベッドがべたべたになります。

・私は「軍手」を使用しています。見た目は最悪ですが安くてすぐに使い捨てできます。

 

これを一通りやると、翌朝には手のカサカサな部分が全て無くなります(個人談)。

プログラマーが「指先」を守る意味

・風邪がひきにくくなる。

「末端冷え性」であると、指先がどんどんひび割れていって血がにじみます。

痛いことも嫌ですが、それよりも冬のインフルエンザに罹患するリスクが高まることが社会人としてリスクがあります。

インフルエンザや風邪の感染経路は、「菌が付着した電車のつり革や、ドアノブなどの接触感染が多い」という事実があります。

 

指先に付着した菌は、何かしらの拍子で口や目などの粘膜に手で触った時に感染します。

もし指先がひび割れ皮膚が露出している状態であったら、粘膜に触るまでもなく、触っただけでアウトということになります。

 

このリスクを避けるため、手先の保護は見た目や気分的なもの以上に価値があります。

 

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