みなさん、筋トレしてますか?
このたび「RM換算アプリ(Reps逆算法)」のアプリを更新しました。
実際にトレーニング中に使用できることを念頭に、即時計算できるように改良しました。
とりあえず表示させておけば何度でも計算できますので、どうぞトレーニングのお供にご使用ください。
RM換算アプリ(Reps逆算法)
今回実装された機能 ・Repsはボタン入力に切換 ・重量入力はテンキーを初期配置
以下、開発者メモ
製作時間:1時間 要件定義書:なし
工夫した点
・押したボタンは色を付けて押せたことを確認
よくあるのですが「送信する」ボタンを押しても何も反応が無い場合「あれ?これ送信できてるのかな?」という状態になります。
押したボタンをアニメーションで微妙に色を変える処理などもありますが、ボタンなんて指で隠れて基本見えないですし、何か変化を加えるならば、はっきり判明する形の方が良いと思われます。
・もうテンキーも排除
前回テキストボックス(この場合は「〇〇Kg」などの入力するところ)を選択した場合、スマホでテンキーが表示されるようになりますが、テンキーは閉じる手間が発生します。
このアプリは同じところを何度も修正する使用法を想定していますし、いちいちテンキーあると邪魔です。
この際いっそのことテンキーを画面上に配置して即時計算できる方が楽ですよね。
・「計算する」「実行する」などの手数を極力排除
このアプリは「トレーニング中」に使用することを想定しています。
1セット目ならば大丈夫ですが、3セット目とかにいちいち「計算する」ボタンを押したくないので、Reps数と重量を押したら即計算してほしいです。
課題
・表示される結果の「Kg」の表記がわかりにくい
1回の部分は色変更を加えてもいいかも。
・極力スクロールせずに出力情報が見えるようにしたい
スクロールはフラストレーションが発生しにくいが、できればスクロールなしで情報を表示したい。
・12回を超えるRepsに対応していないので、超える場合はどうすべきか?
・テキストボックス切り替え機能を使用すべきか? ・テンキーにすべきか?
・なんかテンキーのデザインがいまいち
一昔前の電卓のようなデザインですね。
日曜大工なのでなめてかかって作成しましたが、やはり要件定義よろしく、あらかじめデザイン決めてから作成したほうが良いものになったと思います。
次からは図面くらい引いてから作成します。
思うこと
・セレクトボックスについて
現時点でのインターフェースの問題点(私が勝手に思ってる)として ・画面のどこを操作するのか不明 ・入力する手数が多い この2点はソフト使用する上でノイズとして認識されやすいです。
特に「セレクトボックス」は非常に面倒で、入力のたびに ・タップする ・選択肢を確認する ・場合によってはスクロールする ・選択する ・「あ…あれ?選択したのに閉じないよ?」 と一連の流れを行い、毎回フラストレーションたまります。
しかしセレクトボックスが開発側に都合が良いのは事実です。
(入力される値を限定できる・入力ミスを防げる・膨大な選択肢をコンパクトに表示できる・開発コストを低く抑えられる) 開発者には使う場面をよく考えることが求められます。
個人的には (もう何も考えなくても勝手に入力してくれる) > テキストボックス(テンキー仕様 タップ2回) > テキストボックス(qwertyキーボード) 今のところユーザー様が使用することを想定するのであれば、手数が低い方法を優先すべきと考えます。
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